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機械設計メモ2

企業の宣伝や技術の宣伝をしてみませんか?

このページでは「企業の宣伝や技術の宣伝をしてみませんか?」と題して、私が解決投稿を思いつきブログに設置した経緯について書いていこうと思います。

企業の宣伝や技術情報の仕入先はWEB検索・メルマガ・関係誌・展示会

企業の宣伝

私の情報の仕入先は、WEB検索・メルマガ・関係誌・展示会です。情報の仕入れる量もこのような順番になっています。

WEB検索などの手軽さは情報を仕入れるにはもってこいですよね。メルマガは新規の情報収集に欠かせませんし、関係誌は多くの情報が詰まっています。展示会は実際にものを見れるので情報の重さは一番であると思っています。

一番勿体無いと感じているのが「ローカル企業の技術」です。「わが社でしかできない」という技術に対し、それを求めている人がいたとしても、展示のそのキーワードが目に付かなければ素通りになってしまいますよね・・。逆に、その技術を求めない人がたまたま見かけても「不要な情報」となってしまいます。私はそのなかなか見つからない技術に助けられたことが何回もあります。ローカル企業にもすごい技術が眠っているけれど見つけづらいというのが展示会で情報を得る難しさだと最近感じています。

私が思う情報収集先の特徴

私が主に利用しているWEB検索・メルマガ・関係誌・展示会での情報収集において、最近こんなことを思うようになりました。

  • WEB検索=手軽だけれどなかなか奥深い技術までたどり着けない
  • メルマガ=新しい情報は仕入れられるが、今は必要ない場合が多い
  • 関係誌=お金が掛かる、かさばってしまう。必要なのはほんの数ページだけ
  • 展示会=求めている情報は、各ブースを単純に見て回るだけでは見つけることが困難

そして、必要な情報を得るためには

  • WEB検索=キーワードを変えて検索
  • メルマガ=タイトルを見て今必要ないものは削除(後で読む)
  • 関係誌=WEBで情報が足りない場合に利用
  • 展示会=時間と手間を掛けて事前情報を集める

となります。企業や技術の情報を求めるにはどうしても手間と経費が掛かってしまいます。

WEB検索に着目

WEB検索は手軽ですが、情報のバリエーションはあまり多くないと私は考えています。

情報のバリエーションは多くないという部分ですが、例えば「スポットクーラー」を検索したいのに、名前が浮かばず「涼しい風の出る工場用エアコン」と検索したときに出る情報と、単純に「スポットクーラー」で検索したときでは目標物への到達時間もそうですし、手間も掛かります。

これは「スポットクーラー」という名前がすでにあるのですぐそこにいけるのですが、例えばこれが新商品で世の中に出回っていない名称であった場合、このスポットクーラーに行き着くのが大変困難です。ですから、WEB検索は「テレビや雑誌で見た名称をWEBで検索して詳細を見る」ということには特化しています。

逆にメルマガや関係誌、そして展示会はWEB検索前の貴重な情報発信源だと思うのです。

私が今思っているのは、WEB検索において、問題や似たような表現のキーワードから、適切な企業サイトページに飛べるバリエーションを持てるとすれば、多くのメリットが生まれると考えています。

解決投稿を作ったらどうなるか

私は「解決投稿」というカテゴリを自身のブログに設置することを考えるようになりました。

企業の宣伝や技術の宣伝01

解決投稿は、この機械設計メモに投稿される従来の記事と変わりませんが、製品名がキーワードではなく、製品が解決する問題や、魅力的な品質部分を大きくアピールします。今までの企業WEBサイトのあり方と少し違ったアプローチで検索ユーザーとその製品や技術を持つ企業とを結べられたらすばらしいのではないかと思います。

この解決投稿が大きくなることで3つのことがメリットとして生まれると考えています。

解決投稿3つのメリット

僕が考えている二つのメリットは

  1. 問題解決全体のスピードUP
  2. 無料で宣伝ができる
  3. 個人ブログだからこその自由度

1についてですが、これは説明するまでもないと思っています。WEBサイトにおいて、通常はまとまった専用サイトではカタログのような言葉でキャッチフレーズが付いている。といった感じですが、この解決投稿は、カタログの文章ではない現場寄りの言葉で記事にしていきます。その検索してきたユーザーにとってもメリットがありますし、宣伝する側にも見込み度の高い検索ユーザーであると考えています。

そして2の無料の点。ぜひここに広告をください! というわけではなくて、所詮個人のメモブログですしあまり効果が見込めない可能性があるからです。しかし、このブログの可能性はとても大きいので、定期的にアクセス数などをブログで報告するつもりです。それらをご確認いただいて効果がありそうならどうぞご利用ください。

3の個人ブログだからこその自由度についてですが、ここが大きな特徴となるかもしれません。例えば複数の家電メーカーを比較したまとめサイトのユーザビリティが高いように、まとめサイトの少ない機械設計に関するブログでは、需要がある気がしています。ベアリングのような複数のメーカーが存在する場合において、どのメーカーを扱って記事を書くかは私の自由である場合が多いのでこの自由度がどのように宣伝へ効果が現れるのか気にしていこうと思っています。

機械設計メモ2の説明については「機械設計メモ2について」をご覧ください。

械設計メモ2の価値について、当ブログのアクセス数など、宣伝にあたり情報が必要でしたらお問い合わせください。

最後に・・・。

出来上がった解決投稿は、ブログの固定ページ「解決投稿」として設置させていただきます。多くの方にご利用いただければと思います。

 

 

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