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機械設計士なのにグーグルのデジタルワークショップ認定証を貰いました

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今日は「機械設計士なのにグーグルのデジタルワークショップ認定証を貰いました」についてのメモです。

 

デジタルワークショップ

デジタルワークショップ認定証取得に至った経緯

私が「デジタルワークショップ」に出会ったのはFacebookでの広告でした。始めは「自分には関係ないな」と思ってしばらく手を出さなかったんですが、デジタルワークショップのWEBページを眺めていたらこんな文章を目にしました。

引用:デジタルワークショップ(イノベーションジャパン)より

ウェブサイトや、ソーシャル ネットワークをはじめとするデジタルツールを活用している企業は、それらを活用していない企業に比べて、1 人あたりの生産高が 50% も高いことが Google の調査で明らかになりました。一方で、デジタルを活用できている企業は 40% と、半数を満たしません。(Google 2016 年調べ)

これ、すごいこと書いてありますよね。それでやろうかなっと思ったんです。追加でこんな事も書いてありました。

引用:デジタルワークショップ(イノベーションジャパン)より

日本全国各地で魅力あるビジネスを手がけられている企業・団体、そしてそれを支える人材、この両者のデジタル化を推進することで、企業の成長、経済の成長余地があると考えており、Google には、これまで手がけてきたデジタル分野での様々なソリューションやリソースがあります。イノベーション ジャパンは、日本をもっと元気にするために Google と自治体等が協力し、日本全国各地の中小企業のデジタル化を推進し情報発信を支援することで、地域経済を活性化し、日本経済に貢献することを目指します。

この文章を読んで私は「デジタルワークショップをやろう」と思ったんですよね。私なんかが知識をつけたところで日本経済に貢献することなんてできないとは思いますけど、私がこうやってデジタルワークショップを宣伝することで特に「地方の隠れた製造業が元気になるかも」って思ったんですよね。それってものすごいことですよね。この機械設計メモは元々自分のメモブログでしたが今や機械設計の基礎をまとめ、固めてきているブログです。見に来てくれている方たちも全国幅広いユーザーが利用してくれています。

デジタルワークショップのような日本経済に貢献できる情報を流すのはもはやこのブログの使命ですよね。

ということで、私は一応このデジタルワークショップ認定証取得まで頑張ってみたんです。ここでは「うまくネットを使って集客したい」とか「会社をもっと宣伝したい」などと考えている方できるだけ無駄の無いように情報しますので、ぜひ頑張ってもらえたらうれしいです。ちなみにデジタルワークショップは「無料」です。

 

デジタル ワークショップとは何か

デジタルワークショップの概要を説明します。

デジタルワークショップは、WEBをビジネスに活用する方法を学ぶことができます。また、知識を持っていなくても誰でも勉強できます。デジタルワークショップのレッスンは全部で89レッスン。

デジタルワークショップは学びたい内容だけ学ぶことが可能です。

レッスンは全部で89個ありますが、全て丁寧に勉強すると約12時間掛かります。自分が知っている内容があれば、説明動画を見なくても各セッションの確認問題を解くことができますし、各セッションにある確認問題に合格しなかった場合でも、何度も問題を受けることができます。これらによりもらえるバッチは全部で23個です。バッチは各章の修了証ですね。

デジタルワークショップで受講できる内容

ここではデジタルワークショップで受講できる内容をメモします。できるだけ見やすいように簡潔にまとめていますので、あなたのビジネスに活用できそうな内容があるか、どうぞ確認してみてください。以下がバッチの数23に該当します。これら23のバッチを得るため、中身の全89レッスンを受ける必要があります。

  • オンラインで成功するための第 1 歩
  • ウェブサイトの活用
  • 検索エンジンへの対応
  • 検索で見つけてもらう方法 (SEO 第 1 章)
  • 検索の有効活用 (SEO 第 2 章)
  • 検索連動型広告で情報を伝える方法 (検索連動型広告 第 1 章)
  • 検索連動型広告の改善 (検索連動型広告 第 2 章)
  • 実店舗ビジネスのインターネットの始め方 (実店舗ビジネス 第 1 章)
  • 実店舗ビジネスのインターネット活用方法 (実店舗ビジネス 第 2 章)
  • ソーシャル メディアの始め方 (ソーシャル メディア 第 1 章)
  • ソーシャル メディアの活用方法 (ソーシャル メディア 第 2 章)
  • 携帯電話 (スマートフォン) の可能性について
  • 携帯電話 (スマートフォン) 向け広告
  • ウェブサイトの分析の始め方 (ウェブサイトの分析 第 1 章)
  • ウェブサイトの分析の活用方法 (ウェブサイトの分析 第 2 章)
  • e コマースの構築
  • インターネット上での販売促進
  • 海外への展開
  • メールマガジンの活用
  • ディスプレイ広告の始め方 (ディスプレイ広告 第 1 章)
  • ディスプレイ広告の活用方法 (ディスプレイ広告 第 2 章)
  • 動画の有効活用

デジタルワークショップを受けての感想

私は上記のバッチを全て手に入れ、グーグルから認定証を受け取ることができました。

 

 

実際はこの認定証を手に入れたから就職活動が有利になるという所までメリットがあるか解りませんが、これらを受講してわかったことがあります。

  1. 適切な表現は大きい宣伝効果があると理解できた
  2. その適切な表現を測定するサービスをすでにグーグルは提供していた
  3. 実践している人は効果が現れている

適切な表現をWEBページに織り込むことで「お客様が求める情報をあなたのサイトから見つけやすい環境」を作ることができ、デザインやユーザビリティについての原則を理解し、グーグルの提供している測定ツールで、お客様に更に適切なアプローチができるということ。そしてそれらを実践している人は効果が現れているということです。

それが冒頭に引用させてもらった「デジタルツールを活用している企業は、1 人あたりの生産高が 50% も高い」ということなんだと思います。もしこれから新規のお客様を開拓していきたい企業様、WEBページを持っていない職人様は、少しでも取り入れてみてはいかがでしょうか。




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