ファクタリングという請求書買い取りサービスを利用し現金化してみた。これはアリですね。

2020年4月4日

今日は「ファクタリングという請求書買い取りサービスを利用し現金化してみた。これは万が一の時にアリですね。」というメモです。

 

ある日から、私が使っている会計ソフトfreeeで請求書を書くたびに「請求書買取サービス」というボタンが出現して、ここ最近では請求書を発行するたびに目に付くようになったのと、先日引越しもあったので試しにやってみようとチャレンジしてみた時の話をレビューをメモしておきます。

 

こういったサービスを知らなくて、直近の資金調達の事を意識している方はぜひ参考にしてみてください。

 

ファクタリングという請求書買い取りサービスを利用し現金化




私がFreeeからアクセスしたのはOLTAというクラウドファクタリングの会社

私がその「現金化できる請求書」のボタンからたどっていくと行き着いたのがOLTAという会社さんでした。 これはFreeeとOLTAさんとの連携が強いのもあって、感覚としてはFreeeのサービスの一つのように感じるほどスムーズに事が運びます。

 

私ははたまたまFreeeのソフトから入った流れになりますが、もちろん買取サービスはOLTAさんなので直接アクセスしてOKですよね。

 

 

こちらがやる作業は以下の通り

請求書を作って、発行・送付してから現金化までの作業は以下の通りでした。きっとこういったサービスを利用した事が無い方が多いと思うので、どんな形で買い取られるのか、こちらは何をすれば良いのか以下にメモしておきます。

 

  1. 請求書を作る・発行
  2. OLTAさんに買取の依頼をかける(初めての場合はアカウントも作成する)
  3. 必要書類を出す(請求書のPDFや事業口座の明細など)
  4. 審査の電話がくる(本人確認程度)
  5. 審査連絡がメールで来る(その日)
  6. アカウントにアクセスして買取の確定をする
  7. 数時間で振り込まれる(買取手数料を省いた金額)
  8. 発行した請求書の金額が通常通り振り込まれる
  9. そこからOLTAさんへ返金する

 

上記では具体的な金額割合がわからないので、私が依頼した請求書の一つを100%としてみると以下の流れになります(割合はざっくりです)

 

  • お取引先様宛の100の請求書に対し、OLTAさんから手数料を差し引いた95を現金化・振り込まれる
  • 請求の期日にお取引先から通常通り100が振り込まれる、OLTAさんに手数料を含んだ99を振り込む
  • 残りの1を振り込み手数料などに当て、少し余る(よって請求書以上の金額は掛からない)←ここにびっくり

 

こんな流れですね。もちろん買い取り手数料は数%(これは金額に応じてかな?)掛かるので損をしている気にもなりますが、売却損数%あっても急な出費対応にはありがたいサービスかもしれません。特に個人事業主。

 

 

1社しかわからないがOLTAさんは良い

とにかくスムーズだったのでOLTAさんのファクタリング凄いなぁと思いますが、OLTAさんのサイトにある内容の

 

【はやい】お申し込みから、最短24時間以内で現金化

⇒これは本当。僕の場合タイミングが悪くて1日経ってからでしたがOLTAさんからはすぐ連絡着ていたのでこちらの対応次第ですね。

 

 

【かんたん】すべての手続きがネットで完結、紙の書類提出も面談も不要

⇒これも本当。楽すぎ。

 

 

【リーズナブル】手数料は全て込みで、業界最安水準の2〜9%

⇒これも本当。私の場合は依頼した金額が大した金額ではなかったのもありますが安い。

 

 

最後に

今回やってみて、一度経験したのでどんなものか把握できたのが大きいですね。もちろん手数料が数%掛かるので本当に困った時しか使わないと思いますが これはアカウント持ってるだけで心強いな という安心感を持ちましたね。 今回は初回(アカウントを作る作業)があったので、アカウント持ってるだけでも価値ありですね。

きっと他にもこういったサービスの会社さんはあると思うんですが、OLTAさんはお勧めできます。リンク貼っておきます⇒OLTA

 

以上です。

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