【一言】

ポンチ絵の精度=設計者の経験値。

多くの現場に足を運んでいると、見積もり前の仕様決めから提案するという仕事が増えてきていることに気づきます。 具体的にはポンチ絵をかいて実現性を把握、関係者と共有する仕事で、その後実現性の高いものは見積り作業に移るんですが、一発目のポンチ絵でその工事に掛かる後工程の労力が左右されるのでポンチ絵はものすごく難しいと思う。

「ポンチ絵で良い」という依頼に対して瞬間的に答え出しができるかどうかがポイント。 そしてそれは設計者の経験値に依存するのでものすごいリスクのある作業であるという認識も必要。 逆に言えばこの段階では報酬が発生しないことがほとんどなので、こちら側のリスクにも考慮したポンチ絵の提供が必要

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