↑↑複数の単語から検索する場合は「,」で区切ってください。(例:IAI,クリーンルーム,ロッド) 考える数を減らすことの技術。 設計業務で大切なポイントは「考えることを減らす」というのがとても大切だと思っています。 逆の立場でいうと、仕事を依頼する側も考えることが減った方(心配事が減った方)が良いです。 例えば、断捨離や部屋の掃除をしてきれいにすることで「視界に入る見なくても良いもの」を見ないだけで脳の負担が減るように、考えることも減れば作業効率が上がります。 設計の仕事において、役割分担というのはとても大切で、一連の流れで「誰が何を担当するか」を明確に分けておくことでリスク(その工程で起こりえるミス)も予測できます。 極端に言えば「今日は早く上がりたい」という人には手離れの良い作業と進捗が瞬間的に分かるCAD運用などもノウハウとなります。 アイデアを出す工程なら「四角と丸で良い、購入品なんて架空のものがある前提で進める」など、探すことの意識がなくなるだけで負担が減ります。 ですので、設計の運営においては設計者自体の役割分担も必要になってきます。つまり人が足りないから人を入れるだけでは設計者の負担が減らないという事です。 負担が減るのは雇う側。ただし、設計者同士で上手く回してくれる場合に限る。 です。(2026-03-02) アーカイブ:2023 2024 2025 2026