↑↑複数の単語から検索する場合は「,」で区切ってください。(例:モーター,イナーシャ)

AIを利用して深度と速度を上げて一次情報で答えを出す。

 

私は色々な設計に取り組んでいるので、この設計業務が私の中ではスポーツです。

 

特にFA製造装置や、やったことのない装置ではあらゆる選択肢の中から最適であろうと思われる機構を瞬時に見抜き、主要購入品や基礎構造まで決めてしまいます。

 

もちろんやっていく中でその作戦がハマらない場所はあらゆるテクニックを用いて乗り切り、工程を区切って「とにかく進める場所」と「時間を掛けて計画する場所」を分けたりすることで全体的な進捗度を上げたりしながら乗り切ります。

 

ここが設計者の「経験がものをいう価値の一つ」だと思います。

 

最近では、「私のような何でも屋の設計者」がどういった場面でAIを使っていけば良いのかが分かってきたので、試験的に生成AIを使って業務改善を図っていますが、AI素晴らしいです。 そして難しくない。

 

でも、こんな便利でも大切なのは私たちの経験や、今まさに目の前にある課題・現実環境などの「一次情報」ですよね。(2026-03-19)

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