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見積もり構想図における「解像度のコントロール」

 

見積もり・計画段階の図面において、細部のボルト穴や微小な干渉回避に時間を割くのは無駄です。しかし「どこを支点にして、どこが駆動し、どう荷重を受けるか」という骨格だけは絶対に間違えてはなりません。

成立しないポンチ絵に沿って詳細設計を進めてしまうと、後から「やはり動かない」となった際の手戻りコスト(設計費・加工費)は甚大です。  構想段階で「物理的なNG」を察知して「排除」、成り立たせるための複雑な構造は、標準的な直動部品の組み合わせに置き換えるなどで、特注部品の加工費を抑え、組立調整の工数も削減できます。(2026-04-16)

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