↑↑複数の単語から検索する場合は「,」で区切ってください。(例:IAI,クリーンルーム,ロッド) ポイントは設計者の得意分け 機械設計者が独立すると、スタートは一人で活動していきます。 しかし、一人では0から100までを行うので、仕事と仕事の合間では売り上げの谷ができます。 これを補うために、幅広く繋がりを持つことで隙間を少しでも埋めたり、請ける仕事のカテゴリーを散らすことで繁忙期の高波に乗り続けるという方法も良いと思います。 欲を言えばそれに加えて定額契約をしてくれるお客様がいれば安定的な運営になると思います。 私の場合はこれに加えて設計メンバーの得意を活かす方法で作業振りをしているので新規の仕事や知らない分野でもチャレンジできる体制を整えています。 もうここまでくると本当に運営ノウハウだらけになるのですが、従来は明らかに障壁だったCADの壁もあっさり越えて仕事をすることができますので、更に仕事をとることができます。 設計グループのスケール方法はここがスタート地点となりそうです。(2026-01-24) アーカイブ:2023 2024 2025 2026