SMC製のレギュレータ(AR-A、AR-B、AR-D)の違い




 

今日は「SMC製のレギュレータ(AR-A、AR-B、AR-D)の違い」についてのメモです。

このARレギュレータシリーズは 違いが少し解りづらい のですが、結論として

 

  • AR-Aは2025年3月に生産終了予定です。後継はAR-Dを選定する必要がある
  • AR-Bは2025年3月に生産終了予定です。後継はAR-Dを選定する必要がある

 

ので、今後はAR-Dシリーズに移っていきますが、しばらくはAR-AやAR-Bも混在するので、以下どのような違いがあるのか SMCさんに直接聞いた内容をメモ しておきます。

SMC製のレギュレータ(AR-A、AR-B、AR-D)の違い

SMC製のレギュレータARシリーズ

以下に纏めます

 

AR-A・AR-B・AR-Dの違い

  • 設定の圧力が違うの、AR-Bの方がバリエーションが豊富だった
  • AR-Bは旧型品に合わせているので 旧の置き換えでつかえで使えていた
  • AR-Dは一番最新でデザインを追求した物
  • その他機能は基本的に同じ

 

とのことでした。

 

最後に

ラインナップが豊富なのも大変なんだなという印象を持ちました。 また、この記事はARシリーズが型式変更のタイミングで、数年後 AR-AやAR-Bを見かけた設計者に向けてのメモとなりますが、 ARシリーズの使い分けに対する追加情報もお待ちしております。

 

この記事が設計者さんの早期把握、SMCさんへの問い合わせ減に繋がれば幸いです。

 

以上です。

 

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