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下請けから脱却する為に僕らがすべき事のマニュアル

2019年6月9日




今日は「下請けから脱却する為に僕らがすべき事のマニュアル」についてのメモです。タイトルの通り下請けを脱却するためのマニュアル本を紹介します。

Wokandapix / Pixabay

下請け脱却マニュアル

僕は現在36歳。会社の繁栄(=従業員皆の幸せ)に全力を注いだ20代。それでも変われない会社に嫌気がさしたままズルズル30代を過ごしていました。

今思えば、その会社は下請けスペシャリストだったんだと思います。会社は下請けのスペシャリストだから、下請けを脱却して上を目指そうなんて願う若者の意思なんか通るわけなかったんですよね。それが自分の中で解決しないまま個人事業主という道を選びました。

今この本を読んで、その当時感じていた「モヤモヤ」が取り払われました。今はものすごくスッキリしています。

 

その本は「遊ぶ鉄工所」

もうタイトルを見ただけで「ヒルトップさんの本ね」とか「山本さんとこの本だ」と、わかる人にはわかってしまうくらい有名だと思います。

 

この本の特徴

この本における最大の特徴は「全て大切な事が書かれている」という事だと思います。

下請けとして働いている人それぞれの環境が違うとは思うんですが、この本のどこを切り取っても共感が得られるんじゃないですかね。あと、一般的にある指南書は、似たような文章にを繰り返される傾向にあり途中で飽きてしまうんですが、同じ事をあまり繰り返さないから文章が新鮮、読んでて飽きないのも特徴だと思います。

 

変えること

この本ではマニュアルとして以下の大項目についてかかれています。

 

  • 人を変えた方法と理由
  • 本社を変えた方法と理由
  • つくるものを変えた方法と理由
  • つくり方を変えた方法と理由
  • 取引先を変えた方法と理由

 

↑↑ それは解ってるんだけどなぁ・・・と思ってる方が想定している(起きるであろう問題)を具体的に書いてくれていて、それをクリアしていくサクセスストーリーなんです。要するに想像の先の話が書いてあります。お客様の理不尽な対応に対してヒューズが飛んだ話なんて本当にスッキリしましたね(笑)

 

大切な一冊になると思います

私は、扱うものは違いますが機械設計士としての取り組み方、これからやるべきことをこの本から学び成長していこうと思っています。私のこのブログでは、基本的に宣伝になるような記事は書かないんですが、この本に書いてある内容を多くの人が知り、チャレンジしていく必要があると思いましたので、今回シェアさせてもらいました。

 

ご紹介したい本:ディズニー・NASAが認めた 遊ぶ鉄工所

 

以上です。

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